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おの建築設計事務所│福島県桑折町│住宅設計│耐震等級3|ペット共生住宅
福島県桑折町の建築設計事務所。【ペットも家族の家づくり】がコンセプトの住宅ブランド「いぬとねこの家づくり工房」設立。耐震等級3導入や住宅耐震診断・改修も積極的に取組中。福島市・伊達市・国見町などの周辺地域の方、お気軽にお問合せください。
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地元商店街にある店を利用してもらうには? 桑折町の商店回遊企画を振り返る

2020 12/26
まちづくり・まちおこし 団体活動
2019年1月23日2020年12月26日

皆さん、地元商店街にあるお店、利用してますか?

おの設計のある福島県桑折町の桑折町商工会青年部が企画した、商店街回遊企画「こおりスゴロクラリー」の実施期間が終了。その反省会が先日行われ、メンバーの一員である私も参加してきました。町内を巡ってもらうというコンセプトの事業を2年続けてきての反省会。いろいろと考えさせられます。

スゴロクラリー資料

景品応募者はかなりの増! しかし、課題も山積・・・・

対象店舗を利用したお客様にサイコロを振ってもらいスゴロクを進め、ポイントが貯まると景品に応募できるという手法を取った今回の「こおりスゴロクラリー」。その前年度に行われた「こおりうめぇもん!スタンプラリー」と比べても、参加者&応募者は大幅増となりました! これは素直に嬉しいことです。

その理由としては・・・・

1.参加しやすいよう、対象となる店舗を増やした

「こおり うめぇもん!スタンプラリー」では、青年部側で選んだ飲食店6店舗のみを対象としていましたが、今回の「こおりスゴロクラリー」では飲食店に限らず参加店を募る形に。結果、20店舗を超える店が参加してくれることになりました。

実際企画が始まってみると「いつも通っている店が参加店になっている」という状態になり、お店の方の勧めで常連さんが自然とスゴロクに参加というパターンが多かったよう。ありがたいことです。

2.誰でも、どこからでも気軽に始められるスゴロク形式

「こおり うめぇもん!スタンプラリー」では、飲食店6店舗全てを利用しないと特典が受けられないという、なかなかハードルが高いシステムに。その分頑張った人にはVIP待遇を与えることで差別化を図ったつもりでしたが、ハードルが高すぎたようで企画への参加を最初から諦めてしまう人が多く、ぱっとしない結果になってしまいました。

そこで今年度の企画はどの店からでも始めることができ、同じ店を何回使ってもいいという緩めの仕組みにしました。結果やはり参加がしやすかったようで、これが景品応募者への大幅増につながったのかなというところです。

上に挙げたどちらも、「参加者の敷居を下げる」ことを第一に考えたことが無事上手くいったという良い例かなと思います。

参加者増も「回遊」した人は僅か。「目的」の再考が必要か

その一方で、大きな問題も。

1.同じ店を何度も利用した人が多く、新たな店を訪れた人はごく僅か

ということです。

同じ店を何度も利用した人がおり、企画を楽しんでもらったという点では一定の評価をしても良いのかもしれません。ですが、企画の主目的は商店を「回遊」してもらうこと。今回の企画をきっかけに今までに行ったことがない店にも足を運んでもらい、気に入ってもらえたならそれを次につなげていってほしいというのが、青年部側で考えたコンセプトでした。

ですがお店の方の話を聞いてみると、スゴロクをきっかけに新たなお客様が来たというのはごく僅か。ほぼ常連さんがやってくれたとのことで、「新たな店を開拓しよう」と思ってもらえるだけの魅力は感じられなかったということになるのかなと思います。

2.若い世代の参加を狙った「スゴロク」要素が不発

子どもたちや親子といった若い世代の人たちに楽しんで参加してもらうために、ゲーム的要素を取り入れようということで企画した「スゴロク」。参加した方からは一部好評をいただいたものの、各店舗の常連さんとなる50代以上の参加者が多く、若い世代の参加を促すには至りませんでした。

こうした問題点が出た背景には

・広報活動の不足
・参加用紙が大きく持ち運びが不便
・ルールがぱっと見で分かりづらい
・参加店の中でも、企画参加への意識の違いが

など、反省点が挙げられたところでした。

こうした状況を踏まえつつ、次年度の活動にどう反映させていけばよいか。今後、更に頭を悩ませていくことになります。

振り返りと反省から、次の成功が生まれる

どんな事業・企画でもそうですが、やりっぱなしじゃダメ。やったからには内容をしっかり振り返り、良い部分は良い・悪い部分は悪いと評価をし、それを次につなげていく。その繰り返しがより良いものを生み出し、成功につながっていくんじゃないかと思っています。

私も次年度には45歳になり、商工会青年部も卒業の年を迎えます。残り1年強の間でどんなことができるか考えながら、今後もまちづくり・まちおこしの活動に取り組んでいきたいと思います。


おの設計イラスト

おの設計では、実作業(図面作成や現地調査など)の伴わない相談は基本無料です。メールでも電話でも、お気軽にお問い合わせください。

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【TEL】024-582-3004
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【ペットも家族の家づくり 】に取り組む、 福島県桑折町の建築設計事務所代表。一級建築士。構造塾マスターコース所属。空き家対策専門家集団【桑折まちづくりネット 】庶務。地域の情報発信タグ #ふくしま情報発信局 を発案し、Xで積極的に情報発信。プライベートでは18歳の娘&10歳トイプードルのおとうさん。

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