設立より40年以上。数多くの住宅を手掛けてきました

おの設計の設立は1977年。地元建設会社の現場・設計を経て現会長が独立。自宅のある福島県桑折町に、1級建築士事務所「おの建築設計事務所」を立ち上げました。

設立当初より木造住宅や店舗・事務所など比較的小規模な建築物を数多く手掛け、地元に根差した設計事務所として業務を続けてきました。2016年に事業承継を行い、代表者を現所長に変更。1級建築士2名が在籍しています。

時代とともに変化していく法律と技術に的確に対応し、地域とのさらなる連携・コミュニケーションを図りながら、設計業務を行っています。

あなたと一緒に考える住まいづくり

設計事務所・建築家というと、どうしても敷居が高いと思われがちです。「設計料が高そう」「建築家の好む奇抜なデザインの家になりそう」「忙しくてゆっくり話ができなさそう・・・・」などなど。

確かに、雑誌やTVでよく取り上げられている建築家の方はそうかもしれません。しかし、設計事務所や建築家にもいろいろなタイプがあり、仕事の内容も取り組み方も千差万別です。大きなビルを手掛けている大人数の事務所もあれば、有名な建築家がいて雑誌で常に取り上げられている事務所、逆に構造設計一筋で地道に活動している事務所など、その違いは多岐に渡ります。

おの設計は少人数体制ではありますが、数多くの住宅を手掛けてきた実績と経験があります。そして、少人数でもできること---お客さまの話をじっくりと伺うことができます。

家づくりで大事なのは、何より「コミュニケーション」。自分の想いをきちんと伝えることができて、それにしっかりと耳を傾け対応してくれる建築士でなければ、信頼できる関係は決して生まれないし、良い家は出来上がりません。

おの設計に家づくりを依頼するのであれば、間取りを考える段階から細部に至るまで、お気軽にお話いただければと思っています。

私たちは高尚な「建築家」でも偉い「先生」でもありません。あなたの家づくりの「パートナー」として、一緒に家づくりを考えていきたいと思っています。

「安心」「安全」な家づくりを目指して

おの設計が家づくりで考える「基本」。それは「安心」「安全」な家であるということです。

「それって当たり前のことじゃ?」と感じる方も多いかと思います。しかし、見た目やデザインを重視したり、あまり内容を検討せずお客様の意見を何でも取り入れてしまうことで、住まいの基本である「安心」「安全」がおろそかになってしまった住宅がときどき見受けられます。

例えば、小さな子どもが昇るのも危ない急な階段。壁が少なく法律ギリギリの耐震性。雨漏りの可能性が高い、屋根のない広いルーフバルコニー。これらはどれも法律に違反している訳ではありませんが、決して安心・安全な家とはいえません。

おの設計ではまずそうした「基本」の部分を大切にし、お客様のご希望・ライフスタイルを考慮しながら「プラスα」の部分を考えていきます。

そのため、お客様のご希望に100%沿うことはできないかもしれません。「安心」「安全」が損なわれるようなことに関しては、きちんとお話させていただきます。それが何より、お客様のためになると考えています。

あなたとご家族を護る「安心」「安全」な家であること。

それが、おの設計が最も重視するコンセプトです。