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昨日は10:00~18:00まで、丸1日講習会に参加してきました。
「自立循環型住宅」という省エネ住宅の設計に関する講習会で、
従来の住宅よりエネルギー消費を50%以上削減することを
目指した内容となっています。

テキストによると、自立循環型住宅とは
「気候や敷地特性などの住宅の立地条件および住まい方に応じて
極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の設計や
選択に注意を払うことによって、居住性や利便性の水準を向上
させつつも、居住時のエネルギー消費量(二酸化炭素排出量)を
2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能な、
現時点において十分実用化できる住宅である。」
と定義されています。

個人的にツボだったのは、特定の工法・メーカーに寄ったもの
ではなく、太陽光発電や屋根空気集熱式ソーラーシステムなどの
設備を導入した方が省エネ効果はあるものの、基本的には今現在
普及している技術・製品を工夫して使うことでしっかりと省エネ
できてしまう
という点。脱原発・節電が叫ばれている中、こうした
取り組みは今後とても重要になってくるのではないでしょうか。

テキスト自体は400ページ強もあり、講習を受けたからとはいえ
全てを理解できた訳でももちろんないので(^^;、今後時間を
かけて内容を読み込んでいきたいと思います。

 

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