ちょっとした調べものをするのに、スマートフォンやタブレットは今や必須アイテムですよね。小5の娘が調べものをしたいとのことでスマートフォンを貸したところ、履歴からこのブログを発見。娘が立派な読者になりました!

今や小学生の65%がインターネットを利用。中学生は85%に

建築設計という仕事にもパソコンはなくてはならないものですが、それは小学生や中学生も同じ。現在では学校にもパソコン室があり、授業でもその使い方を習ってさまざまな体験をするのが普通になっています。私が子どもの頃には考えられなかったことですね(笑)。

ちなみに、内閣府で出している「平成29年度 青少年のインターネット利用環境実態調査調査結果(速報)」によると、小学生のインターネット使用率は65.4%。中学生になるとさらに高い85.2%になります。どちらも1年経って調査をするたびに数字がアップ。今後学校で「プログラミング教育」が始まることなどを考えても、利用率は増える一方になりそうです。

さらに詳しいデータについては、下のリンク先を見てみてください。

内閣府「平成29年度 青少年のインターネット利用環境実態調査調査結果(速報)」
(※PDFファイルが展開します。)

自分のブログを小学生が見ることも。求められる「分かりやすい」文章

今回娘がこのブログをある程度読んで面白いと感じたのは、カテゴリでいうと「プライベートなこと」という感想が。自分や家族が出てくるからというのが大きな理由になるかと思いますが、確かに住宅ローンの話は小学生が読んでも面白いはずがないですよね(笑)。

「家づくり」というテーマ自体が小学生向けではないというのが根本的にはありますが、ブログを書いている方の中には、小・中学生が興味を持ちそうなテーマで記事を書いている方もいらっしゃるはず。

まして、いくつかの「ブログの書き方」本にも書いてあったのが

「分かりやすい文章を書くなら、中学生にも分かる言葉を使うこと」

というもの。

【小学生にも分かる】というとやりすぎかもしれませんが、どんなジャンルのブログでも、【中学生にも分かる】くらいの書き方を目指すべきなのかなと改めて感じたところです。

私の場合、まずはせっかく興味を持ってくれた娘から「意味分からない」と言われないような文章を目指すことでしょうか。全てのジャンルでそれを目指すのは難しいかもしれませんが、技術者がやりがちな専門用語を並べるような書き方はやめて、やさしい文章を書いていくよう気を付けたいところです。

最後に、わが娘へ。見てますか? 見たら感想を教えてね(^-^)/


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