梅雨に入りじめじめとした日はあるものの、まとまった雨がほとんど降っていない福島県桑折町。かと思えば、九州地方を始めとした西日本の方では、記録的大雨による増水・水害が発生。ここ数年、日本国内全般で自然災害がとても多くなってきたと感じています。

そんな自然災害対策の1つとして今回紹介するのは、窓で有名なYKKAPが出している「かんたんマドリモシャッター」。今ある窓に簡単に後付けできるシャッターです。

まどりもシャッターYKKAP公式サイトより

大雨による水害が目立つも、過去25年では暴風被害が多数

冒頭でも述べましたが、ここのところ本当に自然災害が増えていると感じています。

地元・福島県を考えると、昨年秋に大きな被害をもたらした台風19号が記憶に新しいところ。風による被害はもちろんのこと、大雨による増水・土砂崩れ、また河川の決壊により多くの人が避難を余儀なくされ、建物も床上浸水をはるかに超え2階まで浸水したところもありました。

最近の傾向を思い返すと、このように水害による被害が多い印象を持ちますが、過去のデータを見てみると意外にそうでもないことが分かります。

雨だけじゃない、恐るべき台風の威力!暴風がもたらした台風被害ランキング(tenki.jp)

こちらの記事を見てみると、台風被害の上位を占める主な原因は「大雨」よりも「暴風」によるものが多いという結果になっています。とても興味深いデータです。

今ある窓に簡単に設置できるシャッターで、暴風被害対策を

そう考えると、大きな窓にはシャッターや雨戸を・・・・と思うところですが、最近の住宅にはこのシャッターや雨戸ってほとんど付いていないんですよね。ぜひ周囲の住宅を見渡してみてください。おの設計で住宅を設計する場合でも、ほとんど付けることはありません。

シャッターや雨戸は、普段の生活ではほとんど使わないもの。設置する人も暴風・災害対策という意味で設置する方が多いと思いますが、そこに予算をかけてまで対応しておこうという方は少ないというのが実情です。

だからこそ活きてくるのが、今回紹介する「かんたんマドリモシャッター」。今ある窓はそのままに、外壁面にリモコンシャッターを取り付けるというもの。外壁の工事はいらず、早ければ約3時間で工事を終えることが可能になっています。

通常のシャッターに加え、さらに強風・飛来物対策を施した「耐風シャッターGR」といった商品もあり、風の強い地域・台風の進路に入ることが多い地域の方にはぜひ採用を検討していただければと思います。

耐風シャッターGR説明
YKKAP公式サイトより

いかがでしたでしょうか?

災害は、いつどこにやってきてもおかしくないものです。できるときに、できる対策を。気になる方はぜひ下記公式サイトの情報をチェックしてみてください。

かんたんマドリモ シャッター・雨戸(YKKAP)


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