この日のお昼は食事会へ。
地元・福島県桑折町のボランティアセンターのホームページ作成・更新に関わっているメンバーとの、年に1回の顔合わせ会なのでした。私も更新のお手伝いをしている1人だったりします。

クローバーと手

会場は、地域のお年寄りに「配食サービス」を行っている「ふらっと」さん

会場は、地元でお年寄りに配食サービスを行っているNPO法人「ささえ愛・ふらっと」さん。足も弱くなり孤独になりがちなお年寄りの安否確認も含め、こちらもボランティアさんによる手作りお弁当の配達を行っています。そのお弁当がこちら。

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1枚目の写真、お弁当のふたに掛けてある紙はメニュー表ですが、その隣には子どもたちからの絵とメッセージが添えられているんです。これがとても好評で、今までもらった紙を全部取っておいている方もいらっしゃるとのこと。

ちょっとしたことなのかもしれませんが、こうした気遣いがあるのは本当嬉しいことですよね。

2枚目が中身の写真。和風で手作りの美味しさがあるこのお弁当、コンビニじゃ手に入らない暖かさがあります。もちろん美味でした!

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「ボランティア」でつながる、地域との新たな「絆」

1年ぶりとなった会合は、久しぶりに会う方もおり初めての方もおり。ホームページの内容についてももちろんのこと、町の情勢についてや自身の仕事・近況についてなど、いろいろな話をすることができ面白かったです。

普段仕事をしているだけじゃ他の業種の方と知り合うこともなかなか少ないですが、こうしたちょっとした活動から新たな出会いが生まれ、次へとつながっていく。貴重な場だなと思います。年1回と言わずもっと増えてもいいかな、と個人的には思うところです。

 

2019年に見直して感じる、継続することの「力」

という上記の文章は、2010年の5月に書かれたものでした。

今回過去記事をリライトするに当たり懐かしく見直していたところでしたが、この「ふらっと」さんの配食サービス、9年経った現在でもしっかり続いているんですよね。更には、空き店舗を利活用したお年寄り向けのコミュニティスペースも運営。スゴいです。

ささえ愛・ふらっと「ひなたぼっこ」紹介ページ(桑折町公式サイト内)

そして、上の写真に出ていた子どもたちが描いた絵とメッセージ。これを、私の娘が今描いているというのも不思議な縁だなと思います。2010年当時は、娘はまだ2歳。そんなつながりができるとは夢にも思っていませんでしたが、これも「継続」があればこそ。「ふらっと」の皆さんの努力には、頭が下がる想いです。

私の方はといえば、長年続けてきた「桑折町ボランティアセンター」のサイト更新は、町社会福祉協議会のサイトに組み込まれることに。そちらはプロの手に委ねられたため、私の出番は残念ながらなくなってしまいました。

ですが、このボランティアセンターのサイト(ブログでしたが)更新をやっていたことが、今こうして行っているネットでの情報発信の基礎になっているのは間違いありません。きっかけをくれたSさんには、改めて感謝です。

今現在の桑折町ボランティアセンター(町社会福祉協議会内)のサイトはこちら。

社会福祉法人 桑折町社会福祉協議会 公式サイト

※この記事は、2010年5月に書かれた内容をリライトしたものです。


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