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今日は、新築住宅の基礎配筋検査がありました。
基礎というのは、建物の一番下のコンクリート
部分のこと。建物にかかってくる重さや力を
地面に伝える、大事な役割を担っています。
このコンクリートの中には鉄筋が入っており、
この鉄筋を法律に則った基準で配置していく
ことを「配筋」と言います。今日は、この
「配筋」が適正に行われているかどうかの
検査があった訳です。
工事を監理する設計者(つまり私)の検査も
もちろんありますが、近年は第三者機関に
よる検査もあるため、いわゆる「欠陥工事」
はよっぽどのことがない限り起こらない
仕組みになっています。
ということで、もちろん今日の検査は問題
なくクリア! まずは一安心といったところ
です。この後コンクリートを打設し基礎を
完成させ、建物本体の工事に入っていきます。
今後の状況についても、また報告していき
たいと思います。

 

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