災害や事件が起きたときに役に立つのは、やはりTwitterが一番。ふとそんなことを感じた、近隣での事件発生のお話です。

今日の午前中、地元福島県桑折町の隣・伊達市保原町の東邦銀行保原支店で、銀行強盗未遂事件が発生しました。

伊達・保原で銀行強盗未遂「強盗だ!金出せ」案内係脅し男逃走

本当にたまたまだったんですが、用事があって事件発生時刻付近に現場から歩いて1・2分のいたという偶然が。何だかやけにパトカーが多いなと思いつつ、用事を終えて帰り道に銀行の前を通ると、警察の方が立っており規制線が張られている状態。報道関係者も周辺にいて、何かあったと思わせるには十分な雰囲気でした。

そこで早速、何が起きたか調べてみようと思った訳ですが、使ったのはやはりTwitter。

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これは東日本大震災のときにも話題になったことですが、地震の被害により各種インフラが麻痺している中でも、Twitterが現地の状況や知人の安否を確認するのにとても役に立ったということ。そして実際、2年前に岩手県で猛威を奮った台風10号の大雨による水害のときも、岩手にいる親戚の状況が心配でいろいろ調べていた結果、最も役に立ったのがTwitterでした。

ということで今回も最初からTwitterで検索をかけた結果、「強盗」「強盗未遂」という情報がちらほらと出てきました。公の情報ではないので、すぐに鵜呑みにする訳にもいかないのはもちろんでしたが、近所の方らしき人が小学校から送られてきたというメールの画像を張っていたものもあり、恐らく間違いないだろうと感じていました。

結果、お昼前にはラジオから一報が流れたり、娘の通う小学校からも事件の内容と集団下校の実施を知らせるメールが届き、強盗未遂事件が起きたことが確定。犯人が逃走中ということで、近隣は物々しい状況となりました。初期情報は間違っていなかったということです。

ネットでの情報を、確証もなくそのまま信じ込んでしまってはいけないというのは確かです。ですが、使い方や判断を間違えなければ、福島の片田舎のような場所の情報でも、素早く的確に手に入れることができる。SNSの、特にTwitterの力を改めて感じた今回の出来事でした。


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