今回は、先日福島県二本松市で開催した、福祉住環境
コーディネーター
のメンバーを中心としたグループ
「ふくしまユニバーサルねっと」のイベント
『タウンミーティング in ふくしま 2011』
についてのお話です。

会員以外の一般の方に福祉住環境について触れて
もらう、また私たちの活動を少しでも知ってもらう
意味で毎年開催しているこのタウンミーティング
ですが、今年は福祉住環境コーディネーター協会
理事の松橋雅子先生を秋田よりお招きし、第1部では
『暮らし方・住まい方・支え方とFJCの役割』
というテーマでご講演頂き、また第2部では
『震災後の暮らしとFJCの役割について』
と題し、参加者同士でグループをつくって話し合う

グループディスカッションを行いました。
その詳細については、下記ブログをご覧ください。
ふくしまユニバーサルねっと

私が暮らす福島県は、震災の復旧・復興の道を
歩みつつも、原発事故の影響を大きく受け、
日常の生活自体も以前とは違ったものになって
いるような状況です。そんな中で、福祉住環境
コーディネーター
という福祉・建築に携わる
ものとして、また福島に生きるものとして
これからどんなことができるのか・・・・
改めて考えるとても良い機会になりました。
震災によって思うような活動ができなかった
今年度ではありますが、今後はもっと積極的に、
そして地域に根差して地道に活動していこうと
気持ちを新たにした良い1日になりました。

夜の懇親会が思った以上に盛り上がり、終盤
遅い時間は眠くてしょうがなかったのは
ここだけの話ということで(笑)。

 

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