お子さんの環境を重視する「子育て世代」の皆さまへ

子育て世代の皆さんにとっては、お子さんの健やかな成長が何より大事。家づくりにおいても、引っ越しによりお子さんが友達と離れ離れになることがないよう、小学校入学前に家づくりに取り組む方が多いのが現状です。

おの設計でも、子育て世代の方の家づくりをたびたび手掛けています。

「子どものお友達が遊びに来てもいいように、広いLDKにしたいんです」

「学校から帰ってきてまっすぐ自分の部屋に行かないように、リビング階段にした方がいいでしょうか?」

「子どもにはちゃんと自分の部屋を与えてあげたいので、2階には子ども部屋を3部屋は欲しいんですが・・・・」

打ち合わせをしていても、子どもたちのための要望がたくさん出てきます。私も1人娘の父親なので、子どものためにベストを尽くしてあげたいという気持ちはよく分かります。予算のこともあるので全ての希望を叶えることができる訳ではありませんが、できるだけその想いを汲んで設計に反映させるようにしています。

 

そして私は、現在地元の町の教育委員を務めています。責任ある立場で集まる機会も多く大変なこともありますが、それまでの活動では得られなかった新たな視点・考え方が自分の中に生まれ、とても興味深く活動に参加しているところです。

そんな地元の町の教育で行っている、3つの特徴的な取り組みがこちら。

1.川島隆太先生の脳科学研究に基づいた基本的生活習慣の確立と食育の充実

2.陰山英男先生の「陰山メソッド」を導入した、読み・書き・計算の徹底反復

3.読書を通して家族のコミュニケーションを深める「家読(うちどく)」の推進

教育委員の活動を通してその考えに触れ、それぞれの先生方の著書を読み、また直接お話を伺う機会を得ることができました。

そして、思ったのです。

これらの取り組み・考え方を「家づくり」の中で活かすことによって、心身ともに子どもたちの健やかな成長を促す大きな力になるのではないかと---。

 

「リビング学習」「オープンなキッチン空間」「可変性のある子ども部屋」「どこでも読書」。こうしたキーワードがコンセプトの中心となりますが、何より大切なのは「親子のコミュニケーション」です。

 

「良い子」を育てたいと願うおとうさん・おかあさん。お子さんが充実した生活を送ることができる家づくりをお考えの皆さん。ぜひ1度お問い合わせください。

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