先日、Facebookを見ていて気になったこと。

ある方の投稿で、ご自身が講師を務めている講座についての内容が書かれていたんです。参加者募集のお知らせですね。それが、一見意味が分からないカタカナの名称で講座名が書かれている。それだけでも「ん?」と思ったところでしたが、続く文章の中にも立て続けにカタカナ横文字の専門用語が次々と出てくる。正直、ここまで内容の理解できない講座のお知らせを見て、逆に興味が湧いてしまったのでした。

そういう戦略でわざとやっていたなら、上手く術中にハマってしまったというところなんですが(笑)、恐らくそうではないでしょう。読み手をどこに想定しているのかにもよりますが、広く一般の方を募りたいのであれば、興味を持ってもらえるように誰にでも分かりやすい言葉で書いておかないといけないですよね。

辞書イメージ

私も一応「建築士」という士業の端くれ。一般の方を話をするときには、専門的な言葉はなるべく使わないようにしたり、注釈を加えたりしながら、難しい話を極力分かりやすく伝えようと努力しているつもりです。

自分の常識が、他人の常識と一緒とは限らない。

特に自分の専門分野については、「知っていて当たり前」という意識をなるべく排除して、相手に合わせた分かりやすく丁寧な説明を心掛けねばいけないと思う次第です。

皆さん、自分の文章・話し方、大丈夫ですか? ・・・・と言いつつ、良い機会だと思って、私も改めて「伝え方」について見直してみたいと思います。


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