震災から1年になるこの3月、どの地域でも復興イベントや
慰霊祭などが行われているかと思いますが、私の地元桑折町
でも3月4日(日)に『「桑折宿」復興大市』なる復興イベント
が開催されました。

B級グルメで有名な静岡県の「富士宮やきそば」や宮城県
石巻市の「石巻焼きそば」、福島県浪江町の「なみえ焼そば」
遠くは兵庫県から「あかし玉子焼」など、全国各地の食や
名産品が集まり、ステージイベントも「山木屋太鼓」
「相馬流れ山踊り」「フラガールショー」など多様な催しが
あり、本当に数多くの人が集まりました。

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上の写真は、まだスタートからそれほど経っていない頃のもの。
それでも用意した席の方はほぼいっぱいで、昼近くには各店舗に
行列ができ、会場内を歩くのも一苦労な状態になりました。

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こちらの写真は、富士宮やきそばを求めて並ぶ人の列。
あまりの来客に、昼過ぎくらいには売り切れになってしまう
店も続出。B級グルメ以外のたい焼きやわたあめなどの
一般的な出店も並ばないと買えないような状態になって
しまい、たくさんの人が来てくれたことに喜びつつも、
小さいお子さん連れのご家族やお年寄りの皆さんには
かなり大変だったのではないかと感じてしまいました。

駐車場も常に満車状態で、雛めぐり最終日ということも
あり道路も車と人が溢れ、商店街の道路は大渋滞(>_<)。
事故など起こらなかったのは幸いでした。

ちなみに私は今回、商工会青年部の出店テントで
おでんを売っていましたが、昼前には食材が足りなく
なり買い出しに出るという慌ただしい状況になりました
が、結果的には全て完売! 来て頂いた皆様には
本当にありがとうございました(^^)。

さて、今回大成功を収めた「復興大市」ですが、
これは青年部主催のイベントではなく、商工会の親会を
中心とした実行委員会の主催であり、国の補助も大きく
受けることができたため、大々的に開催することが
できました。これが青年部主催で同じようなイベントを
やろうと思ったとき、果たしてどれほどのことが
できるのか・・・・・・。今回の参加を良い経験に、もうすぐ
新年度を迎える青年部事業についてもじっくり考え
なければいけないなと気持ちを新たにする今日この頃
でした。

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